ブライアン・ハータ・オートスポート(BHA)は、2013年のIZODインディカー・シリーズの残りシーズンをルカ・フィリッピとJRヒルデブランドのふたりでシートをシェアすることになった。

 今季アレックス・タグリアーニを擁しシーズンを戦っていたBHAは、不振のタグリアーニをミドオハイオ戦を前に降板。代わりにGP2で長年戦った経験をもち、ミドオハイオでもドライブしたフィリッピと、インディ500を最後にパンサー・レーシングのシートを失っていたヒルデブランドを起用する。

 ふたりはひとつのシートをシェアする形となり、ソノマ、フォンタナはヒルデブランドが、ボルチモアとヒューストン市街地コースではフィリッピがドライブする。

「JRは我々にとって刺激的な存在だよ。彼は才能豊かであり、彼のホームであるソノマとフォンタナでのレースを楽しみにしている」とチームの共同オーナーであるブライアン・ハータは語った。

「我々はまた、ルカにも強い印象を受けている。彼にとっても、アメリカでのストリートレースを学ぶいいチャンスになるだろう」

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