BMWザウバーは、今週末ニュルブルクリンクで開催されるホームグランプリに、ダブルデッカー・ディフューザーの改良型およびさまざまなメカニカルアップデートを持ち込み、“チーム初めての挫折”から抜け出そうとしている。

「ドイツGPを前にして、我々はここまでのシーズンに満足してはいない」とBMWモータースポーツディレクター、マリオ・タイセンはチームのリリースにおいてコメントしている。
「3年間順調に過ごしてきた後に、我々のチームはこのところ初めての挫折を経験している。しかし我々はこれを乗り越えるだろう。チームが創設されて以来、絶え間なく前進してきたミュンヘンとヒンウィルのチームは今も健在だ。我々は再び前進し始める決意を固めており、今後調子が上向いていくだろうと期待している。テストができない中で挽回を果たすのは簡単なことではないが、それを実現することを目指している。我々は(ニュルブルクリンクが位置する)アイフェルの山に、メカニカル上の一連の改良を持ち込み、ダブルデッカー・ディフューザーのさらなる開発版も導入する」
「我々はニュルブルクリンクには親しみを感じている。BMWのすべてのシリーズがノルドシュライフェコースでテストされているし、BMWはアイフェルのコースにおいてツーリングカーレースで何度か素晴らしい成功を収めた経験を持つ。BMW社はここにドライバートレーニングの拠点を置き、ノルドシュライフェにはBMWラウンジとBMWリンク・タクシーもある。さらにスタート/フィニッシュストレートの新たなグランドスタンドには、“BMW Mパワー・トリビューン”として名前が使用されている」

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円