BMWモータースポーツディレクターを長年務めたマリオ・タイセンが、来年この職から退くことが発表された。

 24日、BMWは、2011年6月30日をもってタイセンが退任し、7月1日から代わってイエンス・マルクアルトがこのポジションに就くことを明らかにした。マルクアルトは2011年1月1日に同社に加わり、6カ月間タイセンのサポートの下で新たな仕事の引き継ぎ作業を行う。

 タイセンは1977年6月15日にBMWに開発エンジニアとして加入、その後さまざまなポジションを経て、1999年4月1日以来BMWのモータースポーツプログラムの責任者を務めてきた。

 後任のマルクアルトは1996年から2000年にはイルモア・エンジニアリングでF1およびCARTのエンジン開発に携わり、2000年にトヨタ・モータースポーツに加入、最初はF1エンジン部門で働き、2008年からF1オペレーションズおよびチームマネージャーの職に就いた。その後、マルクアルトは、TMGの事業開発担当ゼネラルマネージャーを務めていた。

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