BMWモータースポーツのボスは、ニック・ハイドフェルドが2012年にBMWからDTMに出場することを検討しており、両者が交渉中であるといううわさについて、ノーコメントの姿勢をとっている。

 34歳のハイドフェルドは、ベルギーGP前にロータス・ルノーGPのレースシートを失い、チームに対して法的手続きを開始したが、その後チームと和解し、正式に離脱した。

 ハイドフェルドは来季DTM参戦に関してBMWと交渉を行っているものとみられている。ハイドフェルドは来年F1のシートが見つけられなかった場合に備えて、DTMへの転向を検討しているようだ。彼は2005~2009年にBMWウイリアムズおよびBMWザウバーでF1に参戦していた。

 BMWは来季DTMに参戦することが決定している。BMWモータースポーツディレクター、イエンス・マルクアルトは、ハイドフェルドのうわさについて通信社SIDに次のようにコメントした。
「我々は自身のプログラムのドライバーをまず最初に検討するといつも話している」と彼がコメントしたとSPEEDが伝えている。
「うわさについてコメントするつもりはない」

 sport1.deは、彼が、ドイツ人ドライバーを優先することは考えていないと述べ、「2012年にはコンペティティブなドライバーラインナップを走らせることができると確信している」とコメントしたと報じている。

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