デビュー戦のMazda3 20B、速さで圧倒

 4月10日のベルギーツーリングカー選手権(BTCS)第1戦(ゾルダー)に出場したMazda 3 20Bロータリーは、いくつかのマイナートラブルに悩まされたものの、90分のレースで31台中26位の記録を残した。

 Mazda 3 20Bは、デビュー戦にも関わらず速さと特徴的なエキゾーストサウンドで観客をも魅了した。決勝レース中は、車重の軽いシルエットマシンに対して総合5番手クラス2位にあたるタイムで走り、注目を浴びていた。燃料系のトラブルと熱害によるエキゾースト系トラブルなどの修理のためピットに長くとどまることもあったが、デビュー戦としては上出来とも言える内容だった。

 ドライバーのヴェルナー・バン・ヘルクは、「十分なテストが行えなかったにもかかわらず、この週末のレース結果はチームを勇気づけるものでした。予選では満タンでクラスPPを獲得することができました。サスペンションにもまだ改良が必要です。しかし、車重が100〜150kgも軽いシルエットマシン達と十分互角に戦えると思います。エンジンは低速域でもパワフルで、ストレートではライバル達に負けていません。今回のトラブルも解決策は見えており、心配は不要です」と語っている。

本日のレースクイーン

板野優花いたのゆうか
2026年 / スーパーGT
HELM LOYALZ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円