DTMドイツツーリングカー選手権第7戦ザントフールトは26日、決勝レースが行われれ、変わりやすいコンディションの中、エドアルド・モルタラ(アウディA5 DTM)が優勝。アウディ勢が表彰台を独占した。

 今季ここまで、メルセデスベンツ勢、BMW勢に勝利を譲ることが多かったアウディ勢は、このザントフールト戦の予選でトップ5を占め逆襲開始。しかし、決勝のスタートは雨の中でのスタートとなり、ポールポジションのティモ・シャイダー(アウディA5 DTM)はストールを喫してしまう。

 さらに、後方ではロバート・ウィケンズ(メルセデスベンツCクラスクーペ)がスピン、クリスチャン・ビエトリス(メルセデスベンツCクラスクーペ)など複数台が絡むクラッシュが発生し、セーフティカーが導入される。

 ストールを喫したシャイダーに代わってトップに立ったのはマイク・ロッケンフェラー(アウディA5 DTM)。次いでモルタラ、フェリペ・アルベケルク(アウディA5 DTM)という展開に。一方、後方ではランキング上位のゲイリー・パフェット(メルセデスベンツCクラスクーペ)、ブルーノ・シュペングラー(BMW M3 DTM)らがバトルに巻き込まれてしまう。

 トップのロッケンフェラーはレース終盤に至るまでトップをキープするが、32周目にモルタラがロッケンフェラーをオーバーテイク。そのままモルタラがトップでチェッカーを受けることとなった。

 2位はロッケンフェラー、3位はマティアス・エクストローム(アウディA5 DTM)でアウディ勢がトップ3を占めることに。4位はジェイミー・グリーン(メルセデスベンツCクラスクーペ)となった。

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