カシオ計算機は、同社のクロノグラフブランド“EDIFICE”とインフィニティ・レッドブル・レーシングのオフィシャルパートナー契約延長を発表した。

 EDIFICEは2009年よりレッドブル・レーシングとの連携を開始。チームの躍進時期とも重なり、そのブランドイメージは今では全世界で知られるようになった。毎年発売されるレッドブル・レーシングとのコラボレーションモデルは人気を博しており、発売後すぐに完売してしまうことも珍しくない。

 また、昨年発表されたEDIFICEのフラッグシップモデル“A1200”シリーズには、レッドブル・レーシングからのフィードバックを反映。メカニックからの要望を踏まえて耐振動構造を採用しており、タイヤ交換の際のインパクトレンチの振動にも耐えうる“サーキット生まれ”のリストウオッチとして発売されている。

 今回発表された契約期間は2015年までの2年間。期間中、インフィニティ・レッドブル・レーシングのオフィシャルウオッチにEDIFICEが指定されると共に、セバスチャン・ベッテルとダニエル・リカルドのレーシングスーツおよびメカニックスーツ、マシンのフロントノーズにカシオ計算機のロゴが掲示されることになる。

■クリスチャン・ホーナー(インフィニティ・レッドブル・レーシング チーム代表)
「最も長期にわたるパートナーのひとつとして、2009年から連携をしているカシオと再び協力できることを嬉しく思います。私たちはお互いを理解し、関係性を深めてまいりました。正確性や信頼性、細部へのこだわりはF1、当チーム、カシオと相通ずる要素であり、こうしたパートナーと2015年まで共に活動できることを楽しみにしています」

■中村寛(カシオ計算機 常務取締役 営業本部長)
「4年連続でチャンピオンに輝き、全世界で人気のあるインフィニティ・レッドブル・レーシングと連携できることは、“EDIFICE”のグローバルプロモーションにとって非常に効果的だと考えています」

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