Epson Nakajima Racing
SUPER GT Round 3 INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA
予選速報
6月15日(土)セパン インターナショナル サーキット
天気:曇り
◇SUPER GT第3戦は、唯一の海外戦となる灼熱のマレーシアで行われる。赤道直下に位置するこの国でのレースは暑さ対策がポイントとなり、マシン、ドライバーにとっても過酷な戦いになると予想される。ここ2戦、うまく結果が残せていないEpson Nakajima Racingだが、中盤戦への弾みをつけるためにもチームの力を結集し、表彰台を目標に臨む。
陽が照りつけることは少ないものの、セパンらしい高温多湿な気候の中、13時から練習走行が開始、10番手で終え予選開始時刻の16時45分を迎える。
相変わらず薄曇りの空のもと、まずは15分間のQ1が開始。Q1を担当するのは中嶋大祐。残り約7分となったところでほぼ一斉に全車がコースイン。このタイミングで大祐もコースインし、タイヤを慎重に温めて懸命のアタックを試みるも13番手。ここで予選を終え、明日の決勝での挽回を誓う。
◇コメント
チームディレクター:立住正幸
「オフシーズンにテストも行っていたので自信があったのですが、今日の予選は思うようにはいきませんでした。明日も例年同様、暑い決勝レースになると思いますが、粘り強く上位を狙っていきたいと思います。テストをした分もあり、決勝が楽しみです」
道上龍
「練習走行からマシンの調子はよく、タイムも徐々に上がっていきました。Q1は気温が下がったということもあり、担当した中嶋選手も含め全車がタイムアップをしましたが、その中で自分たちも目標とするタイムを出すことができました。Q2には進むことはできませんでしたが、トップから1秒以内に入ったということで、タイヤの進化も感じられたのでよい方向だと思います。決勝は13番手からのスタートですが、ポイントを獲れるように頑張ります」
中嶋大祐
「結果を見ると13番手と満足できるような位置ではありませんが、これまでの予選と比較すると上位とのタイム差は着実に縮まっており、タイヤの開発も含めチーム全体で正しい方向に進んでいると思います。明日はポイントを獲得できるように精一杯頑張りたいと思います」
※明日の決勝レースは、16時00分(現地時間)より54周回で行われます。
