EPSON NAKAJIMA RACING

SUPER GT 第6戦 FUJI GT 300km
レースレポート

9月9日(日)富士スピードウェイ天気:晴れ

◇昨日に続き快晴となった富士スピードウェイ。レース開始時に向けて気温は上昇、路面温度は47℃に。

 30分間のフリー走行、サーキットサファリを終え、レース開始時刻を迎える。14時00分ちょうどにローリングスタートで66周回のレースが開始。14番グリッドからスタートのEPSON NAKAJIMA RACINGのスタートドライバーは道上龍。道上はスタート直後に12番手までポジションアップ。順調に周回を重ねていくと思われたが、レース前のフリー走行時にマーキングをしていないタイヤで走行をしたことによるドライビングスルーペナルティが課され、順位を落としてしまう。22周終了時に中山友貴に交代、その時のタイヤ交換に手間取り、タイムロス。代わった中山のペースは安定していて、上位陣と遜色のないラップタイムを重ねていく。しかし、思ったよりもタイヤを消耗させてしまい、46周目に再度タイヤ交換のためにピットイン。その後は、自身のベストタイムを更新しながら懸命の走行を続けるが、ペナルティでのロスが大きく響き14位でチェッカーを受けた。

◇観客動員数:
9月8日(土)予選18,200人
9月9日(日)決勝33,800人

◇コメント
チームディレクター:藤井一三
「申し訳ありません。余計なペナルティを受けてしまいました。再度、気を引き締めてオートポリスに臨みます」

道上龍
「序盤のペースは良かったのですが、後半はタイムが思うように伸びずペースが上がりませんでした。今回、タイヤのほうも少し進化したように感じられたので、次のオートポリスでは、良い結果を目指し頑張ります」

中山友貴
「22周目にドライバー交代をして、後半のロングスティントを任されました。42周あたりから違和感が出てきたので、タイヤを変えるためにピットに入りました。その後のペースは悪くはありませんでしたが、多くの課題が見つかるレースとなりました。残りレースが少なくなってきましたが、レベルアップできるように頑張ります。たくさんの応援をありがとうございました。引き続きよろしくお願いします」

中嶋悟総監督
「大事な出だしから躓いてしまう残念な結果となってしまいました。それぞれがきっちりと仕事をしないことには、結果に結びついていかないので、次戦に向けて再度全員の気持ちを引き締めていかなければならないと思います。残りレースも僅かとなってまいりましたが、最後まで諦めることなく全力で臨んでいきますので、ご声援の程よろしくお願い致します」

※次回のレースは9月29日・30日のオートポリスラウンドとなります。

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