18日からスペインのモーターランド・アラゴン・サーキットで行われているワールドシリーズ・バイ・ルノーの合同テスト。フォーミュラ・ルノー3.5シリーズのテスト3日目には、日本から全日本F3ドライバーの国本雄資と佐藤公哉、そして今年のFCJ王者を獲得した中山雄一が参加した。

 テスト3日目に登場した日本人3人。昨年もコムテック・レーシングからテストに参加した佐藤は午前中に走行し、総合で22番手となり、日本勢最上位を獲得した。

 全日本F3チャンピオンを獲得した国本は、今季フォーミュラ・ルノー3.5シリーズに参戦した兄の国本京佑と同じチームである、エプシロン・エウスカディから午後のテストに参加。42周を走行し29番手のタイムをマークした。FHVインターウェッテンからテストに参加した中山は、7周しか走行できず35番手と最下位タイムに終わった。

 兄に続いてフォーミュラ・ルノー3.5シリーズのステアリングを握った国本は、ルノー・スポールに対して「今シーズン、エプシロン・エウスカディから参戦していた兄・京佑から、アドバイスを貰いました。特にマシンのグリップ力と空力にとても印象を受けましたね。ちょっと首と腕に痛みが残りました。このクルマで速く走るためには経験が必要です。このテストに参加するために長旅をしてきた甲斐がありました」とコメントしている。

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