FIAがドライバー名およびレースナンバー入りの2015年F1エントリーリストを発表した。リストにはマノーとケータハムを含む11チームが掲載されている。

 11月に発表されたバージョンは会社名、チーム名、シャシー、エンジンのみが記載されたものだったが、今回はチームが今年のコンストラクターズ選手権ランキング順に並び替えられた上で、ドライバーとそのレースナンバーも加えられた。

 このリストによると、チャンピオン、ルイス・ハミルトンは「1」をつける権利を行使せず、今年同様自身のレースナンバー「44」を使用するようだ。ハミルトンはタイトル獲得直後に、来年も自分のナンバーを使いたいと話していた。

 2013年のチャンピオン、セバスチャン・ベッテルは、今年の「1」から「5」にナンバーが変更される。

 また、来年F1にデビューするマックス・フェルスタッペンは「33」、カルロス・サインツJr.は「55」、フェリペ・ナスルは「12」をそれぞれ選択したことが正式に明らかになった。

 前回発表されたエントリーリストと同様に、今回のリストにも管財人の管理下に入ったマルシャ(マノー)とケータハムが掲載されている。この2チームに加えてロータスのチーム名の欄にも「確認が条件」との但し書きがなされている。11月に発表されたエントリーリストではロータスにはこのような但し書きは付されていなかった。

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