F1第7戦カナダGP決勝レースにおける、降格ペナルティ適用後のグリッドは以下の通りとなっている。
キミ・ライコネンとダニエル・リカルドは、予選Q2の赤旗解除後、ファストレーンからスタートしなかったとしてそれぞれ2グリッド降格のペナルティを受けた。ただ、予選9、10番手と並んでいたふたりのうち、ライコネンが先にペナルティの適応を受けたため、実質的にはそれぞれ1グリッド降格の10、11番グリッドからスタートすることになる。
また、予選19番手のロメイン・グロージャンは、前戦モナコGPのクラッシュにより、カナダGPでの10グリッド降格処分を受けていたため、今回は最後尾となる22番グリッドからスタートすることとなった。
