今年のF1日本GPで設けられる小林可夢偉応援席のオリジナルグッズが、鈴鹿サーキットから発表された。
F1日本グランプリのチケットは、今月25日(日)から一般販売がスタート。25日は、東コースの席に加えて可夢偉と3人のチャンピオン(ミハエル・シューマッハー、キミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテル)応援席が発売される予定になっている。
今回発表された可夢偉応援席の限定グッズは、チャンピオンと同じオリジナルTシャツだが、デザインを可夢偉自身が担当しているのが大きな違い。燃えるような赤色のシャツには、可夢偉のロゴとカーナンバーが描かれ、バックにはグランプリ開催国の母国語で「私たちは可夢偉の2012年鈴鹿サポーターです」と書かれている、まさに可夢偉サポーター限定のグッズと言える。
「今年の応援グッズは僕が自分でデザインしました。熱い応援を送って欲しいという思いを込めてデザインしました。赤く染まった応援席の前を走るのが、今から楽しみです」と可夢偉はコメント。
可夢偉の応援席には、このTシャツとあわせて、応援フラッグやミニバッグなどがセットでつく予定だという。
応援席が設置されるのは2コーナーからS字にかけて設けられるC席とヘアピンのI席の2箇所。料金は、C席とI席共通で大人3万7000円(税込)、大学生・高校生は2万6000円(税込)、子どもは5000円(税込)となっている。販売窓口は、鈴鹿サーキットのインターネット販売サイト「鈴鹿F1チケットサイト」かローソンのローソンチケットで、25日の午前10時より発売がスタートする。
