今月8日(日)から2012年F1日本グランプリの西コースを含む全エリアの観戦チケットが購入可能になる。

 今年のF1日本グランプリのチケットは、発売初日の混雑を緩和するためにエリアごとに販売されており、先月25日(日)からはREDとBLUEゾーン(東コース)のほかに、小林可夢偉や3人のチャンピオンドライバー(ミハエル・シューマッハー、キミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテル)を応援する企画チケットが販売されてきた。

 そんななか、4月8日(日)からは西コースを含む全観戦エリアの販売がスタートし、上記のチケットに加え、新たに西コースの観戦チケットやVIPスイート・プレミアム、さらに45万円の価格がつけられたフォーミュラワン パドッククラブのチケットなどが販売されることになった。

 鈴鹿サーキット開場50周年記念となる今年の日本グランプリは、子ども向けのサービスがこれまで以上に充実し、観戦席の全エリアに子ども席が設定されたほか、3日通し券を購入した方には遊園地の乗り物パスポートもつくなどファミリーでの観戦がお得になっている。

 また、各チケットの料金見直しにより、3歳以上は共通料金だったグランドスタンドV2席を含む全エリアに、高校・大学生および子ども(3歳〜中学生)料金を設定。3日通し券は前日の4日(木)およびファンミーティングが開催される 8日(月・祝)も入場可能で、実質5日間有効なチケットとなっている。

 今年のF1日本グランプリは、10月5日(金)から7日(日)の日程で開催される。

【4月8日(日)より販売が行われるチケット】
■GREEN PURPLE & YELLOW ZONE(西コース)
■車椅子専用観戦エリア
■フォーミュラワン パドッククラブ
■VIPスイート・プレミアム
※RED & BLUE ZONE(東コース)と企画チケットの販売中の券種も引き続きお買い求めいただけます。
各チケットの詳細は、鈴鹿サーキットホームページをご覧ください。
http://www.suzukacircuit.jp/

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