ピレリは、韓国、日本、インドの3戦に投入するタイヤコンパウンドを発表した。

 ロングストレートと中高速コーナーが連続する韓国インターナショナル・サーキットには、今週末のシンガポールと同じスーパーソフトとミディアムの2種類が選ばれた。昨年の韓国は、ソフトとスーパーソフトだった。

 また、F1屈指のテクニカルコースとして知られる鈴鹿サーキットでの日本グランプリは、ミディアムとハードの組合せが持ち込まれることに。昨年のレースで使用された2種類(ソフト&ハード)のうち、ハードのみが今年も採用されるかたちになっている。

 インドGPの舞台、ブッダ・インターナショナル・サーキットは、昨年のソフト&ハードから、今年はソフト&ミディアムの組合せに変わっている。

本日のレースクイーン

柏田徳花かしわだのりか
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円