バーニー・エクレストンが、オーバーテイクを促進するため、F1のレースにおいてショートカットを認めるという、ラジカルな提案を行った。
デイリー・テレグラフによると、エクレストンの提案は、オーバーテイクを増やすため、各サーキットでドライバーは1レースあたり5回のショートカットが許されるというものだという。
「そうすれば遅いマシンに引っかかることはなくなる」とエクレストン。
「チームには働きかけてみた。今のところ追い抜きを増やそうという試みはうまくいっていないからね」
しかしこれは、エクレストンがよく行う、メディアの注目を集めるための発言であり、チーム側は受け入れないだろうと考えられている。
