3月に都内で開かれるF1を題材にしたモータースポーツシンポジウム「モータースポーツ技術と文化 – F1-最先端技術の轍-」では、現在参加者の申込みを受け付けている。
このシンポジウムは社団法人自動車技術会が主催するもので、今回はF1の開発に関するあらゆる講演を聞くことができる。講師陣も、旧トヨタF1のシャシー部門技術コーディネーション担当ディレクターを務めた新居章年氏をはじめ、ブリヂストンの浜島裕英氏、F1ジャーナリストの赤井邦彦氏など現場を知る人ばかりで、ファンにとっても豪華な顔ぶれとなっている。
日時は3月2日(水)で、申込みの締切は2月23日。シンポジウムは東京・新宿にある工学院大学のアーバンテックホール3階で開かれる予定で、参加費を払えば、一般の人でも受講することができる。
【F1-最先端技術の轍(わだち)-】
□開催日:2011年3月2日(水)10:00〜16:45
□会 場:工学院大学 新宿校舎 アーバンテックホール3F (新宿)
□参加費:正会員 10,500円 学生会員 3,150円 賛助会員 22,050円 一般 31,500円
協賛学協会会員 22,050円(社)日本機械学会・(社)日本自動車タイヤ協会・(社)日本自動車連盟
□申込締切日:2011年2月23日(水)
□キャンセルについて
・申込締切日まで:キャンセル料は発生しません。なお、ご入金済の場合は送金手数料を除き返金いたします。
・申込締切日翌日以降:ご出欠に係らず参加費全額をお申し受けます。なお、開催終了後、テキストは送付いたします。
□社団法人自動車技術会HP:http://www.jsae.or.jp/tops/topic.php?code=762
