F1第15戦日本グランプリでの、ペナルティ適用後の決勝グリッドは以下の通りとなっている。

 日本グランプリでは、エイドリアン・スーティルとジュール・ビアンキ、そしてシャルル・ピックの3人にグリッド降格ペナルティが下っている。

 予選17番手だったスーティルは、土曜日にギヤボックスを交換したため5グリッド降格に。ビアンキとピックは、前戦韓国GPでそれぞれシーズン3度目の戒告処分を受けたため、日本グランプリでの10グリッド降格ペナルティを受けていた。

 この結果、ペナルティ適用の順番により、スーティルが最後尾からスタートすることとなった。

 ただ、ピックにはグリッド降格ペナルティだけでなく、決勝でのドライブスルーペナルティも下されている。これは、予選Q1で赤旗が提示された直後、ピットレーン出口のレッドシグナルが点灯しているのにも関わらずコース上へ出たことに対して下されたもの。ピックは、レース開始後5周以内にこのペナルティを消化しなくてはならない。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパーGT
リアライズガールズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円