2012年のF1オフィシャルDVD「2012 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版」がブルーレイ版とあわせて、来年1月にリリースされることが正式に明らかになった。
史上最多6人のワールドチャンピオンが顔を揃え、開幕7戦で7人のウイナーが誕生するという激戦のシーズンとなった2012年のF1。未だ決着の見えないセバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソによるタイトル争いや、皇帝ミハエル・シューマッハーのラストシーズン、そしてザウバーの躍進と我らが小林可夢偉の鈴鹿3位表彰台は、日本のファンにとって永遠に語り継がれるシーズンと言えるだろう。
そんな記憶と記録に残る2012年のF1を膨大なオフィシャル映像で振り返る総集編が今年もDVDとブルーレイで発売されることになった。完全日本語版の今作は、DVDでも5時間を超える(310分)映像を収録。410分収録のブルーレイ版には“オフショットのスライドムービー"が収められた5000枚限定(初回)のDVDも特典として付いてくる。
価格は、DVDが5,040円(税込)で、ブルーレイ版が6,825円(税込)。発売日はDVDが来年の1月5日、ブルーレイ版は1月25日となっている。
■DVD
タイトル:2012 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 DVD版
発売日:2013年1月5日
販売価格:5,040円(税込)
収録予定時間:310分
■ブルーレイ
タイトル:2012 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 BD版
発売日:2013年1月25日
販売価格:6,825円(税込)
収録予定時間:410分
