みなさん、こんにちは。F1速報編集部のタナカ1号です。

 伝統の地、シルバーストンで可夢偉がまたもや見せてくれました!! スタートダッシュをうまく決めた上、ミハエルとの攻防もパーフェクト。あの“ふてぶてしい走り”が、日本のファンにとってはなんとも心強い。次戦ドイツGPでも期待しましょう。

 それと、もうひとつ大きなトピックと言えば、やはりレッドブルの“内紛”でしょう。ご存じのとおり、トルコGPの接触以来、チーム内のゴタゴタが絶えません。

 前戦ヨーロッパGPでは自身の初歩的なミスにより「宙を舞う大クラッシュ」を喫してしまったウェーバー。これに対してベッテルは完勝。チームの“流れ”がベッテルに向きかけていました。

 そうした背景がある中で、勃発した“唯一の新型フロントウイング”争奪問題。ポイント上位のベッテルに新型ウイングを付けるというチームの判断に対して、納得できないウェーバーは「自分は冷遇されている」と主張していました。

 そんな状況下での優勝だっただけに、ウェーバーはチームやベッテルに対して心の中で「ざまぁーみろ!!」と叫んでいたはず。それが、表彰台での“あのジャンプ”に表れていたように思えます。

 というわけで、下記の中に「あてはまる項目」が3つ以上ある方は、ぜひお近くの書店もしくはF1速報公式サイトからご購入ください。

1:創刊20周年ならではスペシャルな読者プレゼント『クビカ サイン入りグローブ』が欲しい。

2:予選で可夢偉がデ・ラ・ロサに負けた理由を知りたい。

3:決勝中、可夢偉がシューマッハーに対して“罠”を仕掛けていたことを知らない。

4:なぜ可夢偉は決勝になると「4強並み」のペースで走れるのか、森脇さんに解説してもらいたい。

5:新しくなったシルバーストンを、元F1ドライバーに解説してもらいたい。

6:スタート直後、ベッテルとウェーバーの際どいバトルを見て手に汗握った。

7:レッドブルの“新型フロントウイング問題”についてドライバーふたりの「声」を聞きたい。

8:07年以来、F1の実戦に帰ってきた山本左近。レースを終えての「手応え」を聞きたい。

9:昨年、トルコGPでのアクシデントで大怪我以来、マッサは遅くなってしまったと思う。

10:来年に向けてピレリタイヤとF1のこれまでの関わりについて勉強しておきたい。

 次戦ドイツGPは7月25日決勝。F1速報『ドイツGP号』は7月29日(木)発売です。
 では、また再来週お会いしましょう!!

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