みなさん、こんにちは。F1速報編集部のタナカ1号です。

 先日のトルコGPは、いつも以上に面白いレースでした。まさか、ワンツー態勢のレッドブル2台が同士討ちをするなんて……。

 たしかに、「レッドブルは馬鹿なことをした」と言えるでしょう。しかし、たとえ同じチームと言えどもドライバーは各々戦っているわけで、いくらパドックで仲良さそうに振る舞っていても、腹の底では「コイツだけには絶対負けられねぇ~」と思っているのは間違いないですから、あの接触こそ、レースの神髄であり、醍醐味とも言えるはずです。

 ドライバーズ&コンストラクターズのポイント争いのことを冷静に考えれば、「馬鹿なこと」だと分かっていても、ドライバーのプライドが、そんな“計算”を許さない。レッドブルの同士討ちを見て、「だからレースは面白いんだなぁ~」と今さらながら改めて思ってしまいました。

というわけで、下記の中に「あてはまる項目」が3つ以上ある方は、ぜひお近くの書店もしくはF1速報公式サイトからご購入ください。

1:レッドブルの接触(同士討ち)を見て、思わず「あーーーーッ!!」と叫んでしまった。

2:接触について、ウェーバーとベッテルそれぞれの言い分を聞いてみたい。

3:レッドブルのふたりが接触に至るまでの「伏線」を森脇さんに解説してもらいたい。

4:ハミルトンが優勝できたのは、ただ単に「レッドブル勢が自滅したから」だと思っている。

5:今季初入賞の小林可夢偉。本人は「ゴールした時、じつは11位だと思っていた」ことを知らない。

6:可夢偉は今後も活躍できるか? ザウバーに新たに加入した“キーマン”の話しを聞きたい。

7:F1版トリビアが満載。あらゆるデータが集約された「究極の記録集」の存在を知らない。

8:金欠、大事故、低評価に悩まされ続けたウェーバーの「不遇な“脇役”人生」に興味がある。

9:フェラーリのF1出場800戦目に、トルコマイスター・マッサがどういう心境で臨んだのか知りたい

10:レッドブルとマクラーレン、両チーム内の“事情”を見事に描いた『グラ天』で爆笑したい。

 さて、次戦のF1はトルコ以上に波乱の予感がするカナダGP(6月13日決勝)です。
 F1速報『カナダGP号』は6月17日(木)発売。では、また再来週お会いしましょう!!

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