F1第7戦カナダGP決勝レースにおける、降格ペナルティ適用後のグリッドは以下の通りとなっている。

 キミ・ライコネンとダニエル・リカルドは、予選Q2の赤旗解除後、ファストレーンからスタートしなかったとしてそれぞれ2グリッド降格のペナルティを受けた。ただ、予選9、10番手と並んでいたふたりのうち、ライコネンが先にペナルティの適応を受けたため、実質的にはそれぞれ1グリッド降格の10、11番グリッドからスタートすることになる。

 また、予選19番手のロメイン・グロージャンは、前戦モナコGPのクラッシュにより、カナダGPでの10グリッド降格処分を受けていたため、今回は最後尾となる22番グリッドからスタートすることとなった。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円