2010年F1のテレビ視聴者は、近年で最もスリリングなチャンピオン争いが繰り広げられたおかげで、前年を上回る結果となった。

 フォーミュラワン・マネジメント(FOM)は21日、2010年のテレビ視聴者数の合計が5億2700万人に達したと発表した。昨シーズンのF1は、一年間にわたり世界187カ国で放映され、1万6000時間以上もの報道時間が費やされた。

「2010年は素晴らしい戦いをファンに届けることができた」と語るのは、FOM会長のバーニー・エクレストンだ。
「F1は今後も新興成長市場で基盤を築き、世界中の観衆を魅了しようとしている。2011年はさらに良いものになるだろう」

 3月にバーレーンで開幕する2011年のF1は、初めてハイビジョン映像で放送されることになっている。

本日のレースクイーン

安藤笑あんどうえ
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円