鈴鹿サーキットは、今年のF1日本GPでキミ・ライコネンを含む3人のチャンピオンドライバー応援席を設置すると明らかにした。
ここ最近のF1日本GPでは、日本人ドライバーの小林可夢偉応援席がファンの間で高い人気を誇っており、スタンド一色の応援で可夢偉の活躍を後押ししている。
今年も可夢偉応援席は、2コーナーとヘアピンの2カ所に設けられることになっているが、それに加えて新たなドライバー応援席の設置が決まった。
今回新たに設置されることになったのは、F1復帰を果たした2007年チャンピオンのキミ・ライコネンと、F1史上最多、7度のチャンピオンに輝くミハエル・シューマッハー。そして、2010年と11年のダブルワールドチャンピオン、セバスチャン・ベッテルの3人だ。
ライコネンの応援席は、最終コーナーシケイン寄りのR席で価格は大人4万6,000円、シューマッハーは最終コーナーのメインストレート寄りS席で大人3万9,000円、ベッテルはグランドスタンド下段1コーナー寄りのV1-1席で大人6万4,000円となっている。
この各応援席には、限定オリジナルグッズがついており、さらにはドライバーによるサプライズも期待できるという。
チケットは、3月3日(土)と4日(日)に開催される「鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デー」の会場で先行販売されることになっており、各席とも枚数限定販売で完売になり次第終了。鈴鹿F1チケットサイトにて販売される。
