鈴鹿サーキットは22日、10月10日に決勝が行われるF1日本グランプリの暫定ピットレイアウトを発表した。

 今年の日本グランプリも昨年同様に前年度のコンストラクターズランキング順で各チームにピットが割り当てられ、2009年チャンピオンのブラウンGPを買収したメルセデスGPが今年は1コーナーに最も近いピットを使用する。
 メルセデスの隣にレッドブル、さらにマクラーレン、フェラーリと続き、小林可夢偉の所属するBMWザウバーはピットガレージの中央付近にピットを構えることになった。

 一方、今季から参戦するHRT、ロータス、ヴァージンの3チームが最終コーナー側にある3つのピットを使用することになり、ヴァージンが最終コーナーに最も近いピットを使用。また、山本左近が所属するHRTは最終コーナー側から数えて3番目のピットを割り当てられている。

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