F1開幕戦オーストラリアGP公式予選Q2は、メルセデスのニコ・ロズベルグがトップタイムを記録した。

 15分間で争われたQ2は、セッションが残り9分となったところでフェルナンド・アロンソが1コーナーをコースアウト、グラベルにはまったアロンソは自力でコースに戻ることができず、セッションも赤旗中断となってしまう。

 この時点でタイムシートの上位につけていたのは、ルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトン、セバスチャン・ベッテル、マーク・ウエーバーらで、マシンを降りたアロンソも1分26秒台のタイムで5番手につける。

 しかし、残り時間8分22秒で再開されたセッションでは、アロンソのタイムが次々に更新され、フェラーリは12番手までドロップ。もう一台を駆るフェリペ・マッサも16番手と精彩を欠き、チームにとっては最悪の結果に。アロンソもマシンを降りる際には珍しく怒りをあらわにした。

 セッションのトップはメルセデスのロズベルグで、チームメイトのミハエル・シューマッハーが2番手。ハミルトンが3番手となった。一方、ザウバーの小林可夢偉は、終盤にかけてアタックを続けたものの、Q1で出したトップタイムすらも更新できず、13番手に終わってしまった。

■F1オーストラリアGP 公式予選のタイム結果はこちら

■F1オーストラリアGP 公式予選Q3のタイム結果&レポートはこちら

■F1オーストラリアGP 公式予選Q1のタイム結果&レポートはこちら

本日のレースクイーン

荏崎ろあえざきろあ
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円