みなさん、こんにちは。F1速報編集部のタナカ1号です。

 編集部(のごく一部)では“ウエさん”の愛称で親しまれている!? マーク・ウェーバーの優勝で幕を開けた今季のヨーロッパラウンド。

 スペインGPまでの5戦が終わったところで、勝者は4人!!(2勝以上しているのは昨年の王者バトンひとりだけ)
 ドライバーやチーム関係者など、当事者たちにとっては「しんどい」かもしれませんが、観ている側からすれば「一瞬先さえも読めない」興味深いシーズンとなってまいりました。また、シューマッハーや可夢偉が復調の兆しを見せ始めたのもうれしい要素。今週末のモナコGP以降の中盤戦も、見逃せないレースが続きそうです。
 そんな中盤戦に向けてターニングポイントとなる「第2の開幕戦」スペインGP号も、もちろん見どころが盛りだくさん。

 下記の中に「あてはまる項目」が3つ以上ある方は、ぜひお近くの書店もしくはF1速報公式サイトからご購入ください。

1:チェッカー後、自らのウイニングヘルメットを観客席に投げ入れたウェーバーが好きになった。

2:残り13周までは4位だったアロンソが、最終的に2位になれたのは“棚ボタ”だと誤解している。

3:1周目の可夢偉とクビカの接触がどのような状況で起きたのか? 悔しいけど知りたい。

4:欧州ラウンドに入り、4強の勢力図がどう変わったのか? 森脇さんに解説してほしい。

5:いつも明るいベッテルだが、じつが彼が悔しさなどを「引きずるタイプ」であることを知らない。

6:アイスランドの火山噴火からF1界を救ったのは、バーニー・エクレストンだったことを知らない。

7:以前はターミネーターと恐れられたシューマッハー。不調の原因と復調の可能性を知りたい。

8:最高速がアップすると評判の流行アイテム「Fダクト」。その作動原理を教えてほしい。

9:スペインGPに持ち込まれた各チームの“アップデート仕様”を津川さんに解説してほしい。

10:金曜日に走行するはずだった山本左近が、なぜ突然走れなくなったのか本人に直撃したい。

 さて、次戦、伝統のモナコGPは、もう今週末(5月16日)!!
 連戦のため編集部はてんやわんやの大騒ぎです(汗)。。。F1速報『モナコGP号』は5月20日(木)発売です。では、また来週お会いしましょう!!

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