今年スタートするF2選手権のマシン、ウイリアムズJPH1が、2日、ブランズハッチでその走りを初めて披露した。

 120人を超えるメディア、ゲスト、F2ドライバーが出席し、サー・フランク・ウイリアムズとパトリック・ヘッドが見守る中、ジョナサン・パーマーによってマシンが公式に発表された。その後、BTCCドライバーであるスティーブン・ケーンが、アウディエンジン搭載のこのマシンで走行を行った。

「デビューしたてのマシンだけど、期待を超えるものだった」とケーンはインプレッションを語る。
「僕はフォーミュラ・ルノー3.5、GP2、そしてF1をドライブしたことがあるが、F2マシンのクオリティはそれらに劣らず素晴らしいと言える。空力からスプリング、ダンパーセッティングに至るまで、さまざまな点で現代F1に非常に近い。ウイリアムズは素晴らしい仕事をした。このマシンはドライブするのがとてもエキサイティングだ。タイヤの温度が上がるのが非常に早く、素晴らしいマシンであり、素晴らしい空力パッケージだ」
「これほどスピードが速いとはちょっと思ってもみなかった。これまでのところ、このマシンはとても限られたテストしか行われていなかったんだ。最適なセッティングを施せば、そして、ドライバーが本当にプッシュすれば、F2マシンは驚くべき力を発揮する」

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