FIA F2選手権の第4ラウンドがベルギーのゾルダーで行われ、ディーン・ストーンマン(イギリス)と地元ベルギーのベンジャミン・ベイリーがそれぞれ優勝を飾った。

 土曜日に行われた第7戦は、予選でポールポジションを獲得したストーンマンが序盤のリードを最後まで守り、2位のジョリオアン・パーマーに7秒の差をつけてポール・トゥ・ウインを達成した。3位には カジム・バシリオスコー(リトアニア)が入った。

 続く日曜の第8戦では、地元ベルギー出身のベイリーがポールポジションからスタートを切ると、2番手争いを繰り広げるパーマーら後続の追い上げを振り切り、見事に母国初優勝を決めた。2位はパーマー、ストーンマンが3位表彰台を獲得している。

本日のレースクイーン

神崎りのかんざきりの
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円