FIAは、元F1ワールドチャンピオンのナイジェル・マンセルが週末のベルギーGPでスチュワードに就任すると発表した。
今年のイギリスGPでスチュワードを経験したマンセルは今回のスチュワード就任により今季2回目の大役を務めることになった。そのマンセルは、ウイリアムズ時代の1986年にこのベルギーで勝利を挙げており、当時はチャンピオン争いのライバルであったアイルトン・セナ(ロータス・ルノー)を下しての優勝で、この勝利はマンセルにとっての通算3勝目だった。
マンセルのF1での通算成績は、ポールポジション32回、優勝31回、出走は191戦となっている。
