晴天に恵まれた全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦もてぎの決勝日朝。8時35分からスタートしたフリー走行では、コースオープンとともに多くのマシンがコースイン。決勝に向けセットアップを進め、1分37秒台から40秒台程度のラップタイムで周回を重ねた。

 序盤、1分37秒328というベストタイムをマークしたのは山本尚貴(TEAM無限)。次いで決勝での強さに自信を持つ平手晃平(TEAM IMPUL)、そしてポールシッターのジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL)というトップ3になる。

 セッションも終盤を迎えようかというところで、オリベイラがタイムを縮めトップに浮上。そのまま30分のフリー走行では大きなアクシデントもなく終了。今回はタイヤ交換2回が義務づけられていることもあり、走行中や走行後にピット作業の練習を繰り返しているチームも多く見られた。

 このセッションのトップタイムはオリベイラで、2番手に山本尚貴(TEAM無限)。3番手に平手、4番手小暮卓史(NAKAJIMA RACING)。5番手にはチームの地元レースで気合いが入る嵯峨宏紀(Le Beausset)がつけた。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパーGT
JLOC AMBASSADOR
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円