23日に行われたFIAの会長選挙の結果圧勝を収めたジャン・トッドに対して、フォーミュラ・ワン・チームズ・アソエイション(FOTA)はトッドの会長就任を祝福するコメントを発表した。
選挙の投票結果が出た直後、FOTAの議長を務めるフェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼモロはすぐにプレスリリースを発表し、組織を再生させ、F1が前進し続けるのを助けるためにトッドを支持すると語った。
「トッドの新しい役職への就任に心から祝福を送る」とモンテゼモロ。「私は彼の献身的な姿勢、そして能力を知っている。私は彼の指導のもと組織が若返りを果たし、チームとFOTAが建設的に共同していけるような体制をつくってくれると確信している」
「F1は新しい段階に直面しようとしている。このスポーツに投資するすべての人々は同じ目的のために働かなければならない。持てる技術で環境問題に取り組み、このスポーツの信頼と関心を増やすことができれば世界でも最も人気あるスポーツのひとつという地位を保つことができるはずだ」
FOTAの副議長であるトヨタのジョン・ハウエットもまた、「ジャン・トッドの会長に心から祝福を申し上げたい。FOTAは彼を助け、ファンとスポンサーに対するF1の魅力をアップさせることを支援していきたい」と語っている。
