GP2第3戦第1レースの後、スチュワードは多数のペナルティを発表し、その結果、ルーカス・ディ・グラッシ(レーシング・エンジニアリング)がポールポジションから第2レースをスタートすることになった。

 第1レースでリタイアしたロメイン・グロージャン(バルワ・アダックス)は、ピットレーンからコースに合流した際にセーフティカーを抜いたとして、第2レースのグリッドを10位降格された。
 ギド・バン・デル・ガルデ(iスポーツ)も同様の行為で、第1レースにおける25秒の加算と第2レースの10グリッド降格のペナルティを科せられた。この結果、ディ・グラッシが8番手に繰り上がり、スプリントレースのポールポジションにつくこととなった。
 ニコ・フルケンベルグ(ART)は、リスタート直後にコースアウトした後、コースに復帰する際に注意を怠り、後続のマシンとの接触を起こしかけたとして、戒告を受けた。

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