スペイン・バルセロナで行われたGP2シリーズの第2ラウンドは、チャールズ・ピック(バルワ・アダックス)とファビオ・ライマー(ラパックス)がそれぞれ優勝を飾った。

 第1レースは、3番グリッドからスタートしたピックが早めのピットストップでポールスタートのギド・バン・デル・ガルデ(バルワ・アダックス)とサム・バード(iスポーツ)を逆転して、そのままトップチェッカー。バン・デル・ガルデは2位に入り、バルワ・アダックスが1-2フィニッシュを飾った。3位にはバードが入っている。

 また、第2レースは、予選26番手から第1レースを9位で終えたライマーが、4位フィニッシュしたロメイン・グロージャン(DAMS)のマシンの規定違反による失格で繰り上がりのリバースポールを獲得すると、レースでも2位に10秒近い差をつけるポール・トゥ・ウインで今季初優勝を手にした。

 このレースの2位はダニ・クロス(レーシング・エンジニアリング)、3位にはマーカス・エリクソン(iスポーツ)が入った。

本日のレースクイーン

一色あやかいっしきあやか
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円