GP2第7戦スパ・フランコルシャン決勝レース1は、波乱の展開を制したストフェル・バンドーンが母国優勝を飾った。松下信治はアクシデントでリタイア。

 レースはピエール・ガスリーと接触したダニール・デ・ヨングが大クラッシュを喫して一時、赤旗中断となった。病院へと搬送されたヨングは第六椎骨を骨折しており、4時間にわたる手術を受けた。経過は良好で1週間ほどで退院できる見込みだという。

 のちほど多くのドライバーにタイム加算ペナルティがあり、順位が変動している。リッチー・スタンアウェイ、マーロン・ストッキンガー、ショーン・ゲレール、ピエール・ガスリーにはセーフティカー下で十分な減速を行わなかったとしてレースタイムに30秒加算。同罪でリタイアに終わったニック・イエロリーは、レース2で10グリッド降格となり、ピットレーンからのスタートとなった。

 また、ガスリーはデ・ヨングとの接触の責任を問われ、さらに10秒加算という裁定が下っている。

本日のレースクイーン

木村楓きむらかえで
2025年 / スーパーGT
KOBELCO GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円