スパ・フランコルシャンで行われたGP2シリーズ第15戦は、ラパックスのパストール・マルドナドが今季6勝目を挙げた。
予選では初のポールポジションを獲得したミハエル・ヘルク(DPR)に黄旗区間での違反が発覚し、代わって2番手のジェロム・ダンブロシオ(DAMS)がポールポジションにつけた。
レースは終盤トップに立った2番手スタートのマルドナドがコローニのアルバロ・パレンテの激しい追い上げをかわすと、最後もコンマ2秒という僅差で逃げ切り今季6回目のトップチェッカーを受けた。
ポールシッターのダンブロジオは残り5周で惜しくもリタイア。2位パレンテ、3位には今回DAMSから再び参戦を果たした元ルノーF1のロメイン・グロージャンが入っている。
