2011年からテレビ東京系列でスタートしたスーパーGTのテレビ番組『SUPER GT+』。番組開始から2カ月近くが経つが、GTアソシエイションの坂東正明代表は、番組の視聴率と内容について高評価を下し、今後も好調を維持して欲しいと語っている。

『SUPER GT+』は、今季からスタートした地上波放送で、毎週日曜日の23時30分から放映。夜に見られない子ども、テレビ東京系列が入らない地域のために、同じテレビ東京系列のBSジャパンでも日曜の10時30分から、1週遅れという形で放映している。

 この『SUPER GT+』について坂東代表は、視聴率については放映開始直後は1.5%程度、平均視聴率では2.5%程度という数字を得ていると語り、好調な滑りだしをみせていることを明らかにした。なお、この時間帯では『SUPER GT+』開始前はゴルフの石川遼の番組が放映されていたが、視聴率の伸び率は同程度だという。

「キャスティングについても、まだまだレースを知らない部分もありますが、これからどんどん面白いものが作られていくと思っています」と番組への期待を語る坂東代表。

「とにかく固定の時間で放送されることが大事。去年に比べて、まわりから『テレビ見たよ』と言われることも増えている」と今後も地上波放送を継続していき、スーパーGTの認知向上を果たしていきたい考えを示した。

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