ヒスパニア・レーシングのチームボス、コリン・コレスは、マレーシアGPでカルン・チャンドックとブルーノ・セナが完走を果たし、チームはひとつの目標を達成することができたとして喜んでいる。
この週末、HRTは大きなトラブルに見舞われることなく、ふたりのドライバーがそれぞれ15位と16位でフィニッシュ、第3戦で初めて、チームの2台ともがレースを走りきった。
「シーズン前にテストを行っていないにもかかわらず、わずか3戦目で2台とも完走を果たすことができ、チームにとって最高の1日になった」とコレス。
「ブルーノ・セナは素晴らしいスタートを決め、カルン・チャンドックはスタートで失敗したものの、その後とてもいいペースで走行した。ふたりとも信頼性あるレースを行った。今回も我々は大きく前進した」
「2台完走という目標を達成した。この結果を成し遂げるために必死に働いてきたチームを祝福したい。これから、次戦中国GPに向けてさらなる開発を実現するための作業を行わなければならない」
