2012年F1第2戦マレーシアGPの公式予選Q1は、レッドブルのマーク・ウエーバーがトップタイムを記録した。ザウバーの小林可夢偉は14番手でQ2に進出した。

 予選は現地時間24日(土)16時からファーストラウンドのQ1がスタート。天候は晴れ、気温32度、路面温度は44度を記録した。

 20分のQ1は、多くのマシンがハードタイヤで走行を始め、ミハエル・シューマッハーが序盤のアタックでトップに浮上。マクラーレンのジェンソン・バトンをはさみ、ニコ・ロズベルグが3番手につけ、好調メルセデス勢がセッションをリードする。
 4番手はルイス・ハミルトン、キミ・ライコネンとロメイン・グロージャンのロータス勢がそれに続き、以下セバスチャン・ベッテル、フェルナンド・アロンソ、パストール・マルドナドと続いた。

 新シャシーを投入したフェラーリのフェリペ・マッサはセッション終盤までQ1脱落ゾーンで危ぶまれたものの、最後ミディアムタイヤのアタックでポジションを上げ、最終的には15番手でQ2に進出。アロンソは11番手。ザウバーの小林可夢偉はマッサの前、14番手となった。

 セッションのトップは、終盤のアタックで1分37秒172を記録したレッドブルのウエーバー。一方、中団グループでQ1脱落を喫したのは、トロロッソのジャン−エリック・ベルニュで、ケータハム、マルシャ、HRTの6台とともに予選を終えた。HRTは107パーセントをクリアした。

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