インディ500は2日目を迎え、前日に引き続きルーキー・オリエンテーションとプラクティス・セッションが行われた。この日もトップタイムはエリオ・カストロネベス(チーム・ペンスキー)がマーク。武藤英紀(ニューマン-ハース・レーシング)は15番手。佐藤琢磨(KVレーシング・テクノロジー)はルーキー・オリエンテーションを無事にクリアし、プラクティスでは29番手のタイムを記録している。

 ルーキー・オリエンテーション・プログラムは午前11時からスタート。時おり雨の影響でセッションが中断されたものの、ルーキードライバー7名と、リフレッシャープログラムに参加したベテランドライバーの全員が無事にプログラムをクリア。佐藤琢磨も計42周を走行し、午後1時30分には最終課題をクリアしている。

 午後2時15分から始まったプラクティスセッションも、午前中に引き続きぐずついた天気に。結局、雨のためにセッションが一時中断したほか、予定を繰り上げて終了している。この日もトップタイムを記録したのはカストロネベス。前日のタイムを上回る39秒6395、平均時速227.046マイル(365.317km/h)をマークしている。Tカーで走行した武藤英紀は計34周を走行し、40秒4127で15番手。琢磨は14周を走行して40秒8973。29番手のタイムとなっている。

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