今週末のインディカー・シリーズ開幕戦において、ふたりのベテラン、ダレン・マニングとアレックス・タグリアーニがシートを確保した。

 マニングはドレイヤー&レインボールド、タグリアーニはコンクエスト・レーシングとそれぞれ契約した。

 マニングは、ドレイヤー&レインボールドにおいて、ルーキー、マイク・コンウェイのチームメイトを務める。
「ぎりぎりになってしまったが、セント・ピーターズバーグでダレン・マニングを走らせる契約をまとめることができ、非常に嬉しく思っている」とチームの共同オーナー、デニス・レインボールドはコメントしている。レインボールドのコメントからして、マニングの契約は1戦ごとに見直される形である可能性がある。

 一方、活動継続が危ぶまれていたコンクエストは、エドモントンを拠点とするイベント会社、ノースランズとパートナーシップ契約を結び、開幕戦に関してはタグリアーニの1台をエントリーすることとなった。

本日のレースクイーン

佐藤茜さとうあかね
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア