今週ついに最終戦を迎えるIZODインディカー・シリーズ。第16戦インディ・ジャパンを終えてチャンピオン争いを繰り広げるウィル・パワー(ベリゾン・ペンスキー)とダリオ・フランキッティ(チップ・ガナッシ)のポイント差は12点と僅差だ。
インディカー・シリーズのポイントシステムは、優勝:50p、2位:40p、3位:35p、4位:32p、5位:30p、6位:28p、7位:26p、8位:24p、9位:22p、10位:20p、11位:19p、12位:18p、13位:17p、14位:16p、15位:15p、16位:14p、17位:13p、18〜24位:12p、25〜33位:10pとなっており、ポールポジション獲得で1点、最多リードラップを記録したドライバーには2点が与えられる。
今シーズンも最終戦までもつれたチャンピオン争い。チャンピオンとなるのは、ロードコースチャンピオンとなりランキングをリードするパワーか? それとも昨シーズンと同じようにフランキッティが逆転でチャンピオンに輝くのか? 運命の最終戦ホームステッドは、現地2日19時より戦いの火蓋が切られる。
