JAF(日本自動車連盟)は25日、モータースポーツ審議会の結果に基づく、2012年の日本選手権カレンダーを発表した。
今回発表されたのは、フォーミュラ・ニッポンやF3といった全日本レース選手権に加え、F4やスーパーFJ、ツーリングカーの地方レース選手権。さらに、ラリー、ジムカーナ、ダートトライアル(全日本と地方)のほか、各種カート選手権、そして2012年のFIA国際スポーツカレンダー登録申請の一覧だ。
このなかのFIA国際スポーツカレンダー申請では、既報の通りスーパーGTとフォーミュラ・ニッポンの日程変更が記載されているほか、3つの候補日程があげられていた鈴鹿のWTCC(世界ツーリングカー選手権)もFIAの発表通り、10月19〜21日の申請に。また、F1の日本グランプリも9月にFIAが発表した10月5〜7日の日程になっている。
トヨタの参戦が明らかになった世界耐久選手権も当初の申請通り「WEC IN JAPAN(仮称)」の名称、日程で記載されているが、“数戦”に参戦するとしているトヨタのハイブリッド搭載LMP1マシンが来年の富士で見られるかはまだ分からない状況といったところだ。
FIAアジアパシフィックラリー選手権のRALLY HOKKAIDOは、8月の申請日程から大幅な変更があり、既報の通り9月14〜16日になった。
これらの各種カレンダーは、JAFのホームページで確認できる。
