9日、静岡県小山町にあるオートパラダイス御殿場でスーパーGT300クラスで活躍する星野一樹と平中克幸のふたりのファン向けイベント『K&Hファンミーティング』が開催され、ふたりのファンが交流を楽しんだほか、カートを体験した。

 この『K&Hファンミーティング』は、今季triple a Vantage GT3をドライブした星野一樹、GAINER DIXCEL DUNLOP R8をドライブした平中克幸が所属する事務所の主催で開催されたもので、ふたりのファンはもちろん、関係者も訪れたほか、スーパーGTやスーパー耐久で活躍する吉田広樹も参加。和やかな雰囲気でカートを楽しんだ。

 レーシングカートというと敷居が高いように思えるが、このイベントでは初心者でも安心して楽しめるように配慮され、午前中は星野、平中のふたりがステアリングを握り、同乗走行を実施。子どもや女性でも乗ることができるようにスピード感を体験してもらい、ゆっくり時間を取ったフリー走行でカートに慣れてもらった。

 その後は、90分間の耐久レースを実施。もちろん星野&平中も参加者とともにそれぞれチームを結成し参加。プロのレーシングドライバーとともに走りを体験できる機会を参加者が楽しんだ。途中小雪が舞う場面もあったが、晴天のもとレースが行われ、平中がチェッカーを振る中ゴール。オートスポーツ元編集長が参加したチームが空気を読まず(?)優勝を飾った。

 レース後は場所を移し、表彰式と食事が楽しめる懇親会を実施。オートスポーツwebナビゲーターとしても活躍する“桃んが”こと桃原美奈さんが司会を務め、ふたりはサーキットではなかなか交流することができないファンとの交流を楽しんでいた。

 ちなみに、司会はしっかり務めた桃んがは、最近運転免許も無事取れたこともあり、カートでの走行も充分可能だったはずだったが、なかなか思い切れずピットの片隅でウジウジしているうちに星野にキャッチされ、同乗走行に乗せられることになったとか。

 ただ、スポーツランドSUGOでトヨタ86の体験同乗走行をした時同様絶叫した桃んがは、本来2周できる星野との同乗走行も1周で断念。もちろん自力でのカート走行もしなかったんだとか。桃んががカートコースデビューできる日が来るのだろうか!?

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