NASCARスプリントカップ・シリーズは11日、ケンタッキー・スピードウェイで第18戦の決勝レースが行われ、負傷により開幕から11戦を欠場していたカイル・ブッシュ(トヨタ・カムリ)が今季2勝目を挙げた。

 オーバーテイクの機会を増やすため、今回のレースでは新たなエアロパッケージが導入。予選日に降雨があったほか、このエアロパッケージでの走行時間確保のため、グリッドは1回目のフリー走行の結果で決定。カイル・ラーソン(シボレーSS)がポールポジションを獲得し、2番手にはブラッド・ケゼロウスキー(フォード・フュージョン)がつけた。

 267周の決勝レースを9番手からスタートしたブッシュは、序盤のイエローコーション後のリスタートで一気に2番手まで浮上。その後、ピットストップのタイミングで首位に立つと、その後は終始上位争いを展開していった。

 レース終盤は、ジョーイ・ロガーノ(フォード・フュージョン)と激しいトップ争いを繰り広げ、残り20周というところで首位を奪取。トップでチェッカーを受け、今季2勝目を挙げることとなった。1.6秒差の2位にロガーノが入り、3位がデニー・ハムリン(トヨタ・カムリ)に。4位にカール・エドワーズ、5位にマット・ケンゼスと、トップ5のうち4台はトヨタ陣営が占めることとなった。シボレー陣営の最上位はジェフ・ゴードンの7位となっている。

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