2011年F1第5戦スペインGPの公式予選Q2は、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがトップタイムをマークした。ザウバーの小林可夢偉は14番手に終わり、Q3進出はならなかった。

 予選Q1に続いて行われたQ2は15分の争い。天候は引き続き晴れで、気温24度、路面温度はQ1からさらに上がり41度を記録した。

 セッションは序盤から上位勢がソフトタイヤを装着して早々と1回目のアタックを始め、ベッテルが1分21秒540でトップにつけると2番手にマーク・ウエーバー、以下ジェンソン・バトン、ルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサと3強のマシンがきれいに並ぶ。ザウバーの可夢偉も1回目を8番手で終える。

 だが、セッション終盤になると、ワンアタックを待っていたメルセデスの2台に加え、ルノーのビタリー・ペトロフなどが好タイムを続出。ニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハーがそれぞれ5、6番手に入り、ペトロフも9番手タイムをマーク。さらに、ウイリアムズのルーキー、パストール・マルドナドもアロンソの後ろ8番手となるタイムをマークした。

 一方、マルドナドのトップ10入りで不意をつかれたトロロッソのセバスチャン・ブエミがノックアウト。また、2回目のアタックに挑んだ可夢偉も最終アタックのセクター2で遅れをとると、チェッカーを受けずに走行を終え、結果14番手に沈んだ。

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