2015年F1第3戦中国GPの公式予選Q2は、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した。順位結果は以下のとおりとなっている。
Q1に続いて行われたセカンドラウンドのQ2は全15台が15分間のタイムアタックを行い、上位10台までが最終ラウンドのQ3に進出する。
全車ソフトタイヤでのアタックとなったQ2は、好調ハミルトンが新品ソフトのファーストアタックで1分36秒423をマーク、タイムシートのトップを奪い2番手につけたニコ・ロズベルグとともに早々とQ3進出を決める。
3、4番手にフェラーリのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンが続き、ウイリアムズのフェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスが5、6番手につけた。
接戦となったQ3をかけた争いは、終盤のアタックで1分38秒017をマークしたザウバーのフェリペ・ナッセがレッドブルのダニエル・リカルドに次ぐ8番手のポジションを獲得。さらに、ロータスのロマン・グロージャンに続きもう一台のザウバー・フェラーリを駆るマーカス・エリクソンが10番手に入り、チームは2台揃ってQ3進出を果たした。
一方、度重なるトラブルでなかなかリズムに乗れなかったダニール・クビアトは12番手、最後のアタックで逆転を狙ったトロロッソのマックス・フェルスタッペンも鬼門のバックストレートエンドのブレーキングでタイヤをロックさせてしまい、13番手に沈んでいる。
