2015年F1第4戦バーレーンGPの公式予選Q2は、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した。順位結果は以下のとおりとなっている。

 予選セカンドラウンドのQ2は15分間。Q1を突破した15台がタイムアタックを行い、上位10台までが最終ラウンドのQ3に進出する。

 全車が走り始めからソフトタイヤを履いたQ2は、Q1トップで勢いに乗ったルイス・ハミルトンがさらにスピードを上げ、1分32秒台に突入。早々とトップにつける。

 一方のフェラーリ勢は、少し遅れてコースインキミ・ライコネンが2番手、セバスチャン・ベッテルはウイリアムズのフェリペ・マッサに続く4番手につけた。

 迎えた終盤のラストアタックでは、ノックアウトゾーンにいたザウバーのフェリペ・ナッセ、フォース・インディアのセルジオ・ペレス、トロロッソのカルロス・サインツJr.がQ3進出最後のポジションとなる10番手をかけて争ったが、最後にチェッカーを受けたサインツJr.が10番手に滑り込んだ。

 今季初のQ2に臨んだマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、サインツJr.にコンマ4秒届かず14番手に終わった。

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