2日、レッドブルがイギリス・ロンドンのウエストミンスターにあるかの有名なビッグ・ベンを訪れ、通行人を前にピットストップの“練習”を行った。
この日の早朝6時、マーク・ウエーバーのドライブするRB6が国会議事堂前のパーラメント・スクエアでストップすると、レッドブルのピットクルーたちは3.2秒という本番並のピットストップパフォーマンスを披露し、行き交う人々の度肝を抜いた。
「明らかに一生涯に一度の機会だよ。F1マシンからロンドンの街を眺めることなんて、そうあることじゃないよ!」とウエーバーは語っている。また、チームマネージャーのジョナサン・ホイートリーも「チームは世界のあらゆる状況の中でピットストップの練習を行ってきたが、今回は本当にユニークな経験だったよ。二度とないだろうね」とコメントした。
