レッドブル・レーシングが2011年のコンストラクターズタイトルを確定させ、2年連続でダブルタイトルを達成した。

 レッドブルはF1韓国GPでセバスチャン・ベッテルが優勝を果たし、チームメイトのマーク・ウエーバーも3位表彰台で大量40ポイントを獲得した。
 一方、ランキング2位のマクラーレンはルイス・ハミルトンが2位、ジェンソン・バトンは4位で合計30ポイントを加えたが、両者の差は残り3戦での最大ポイント数(129)を上回る140ポイントとなり、これでレッドブルのコンストラクターズタイトルが確定した。

 これでレッドブルは、ベッテルのドライバーズタイトルと合わせ、2年連続でダブルタイトルを獲得。また2度目のコンストラクターズ制覇を果たしたレッドブルは、クーパー、ブラバム、ルノーと並び同タイトルの獲得回数で5位(※)となった。

※1位:フェラーリ/16回、2位:ウイリアムズ/9回、3位:マクラーレン/8回、4位ロータス/7回

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